• 高齢者住宅.comとは
  • コンサルティングメニュー
  • お客さまの声
  • セミナー情報
  • お役立ちコンテンツ
  • 経営ノウハウ発信ブログ
ホーム > 経営ノウハウ発信ブログ > 地域一番ツール作成法 〜心を動かす写真のポイント〜

経営ノウハウ発信ブログ

←ブログ一覧へ戻る

地域一番ツール作成法 〜心を動かす写真のポイント〜

2014年07月28日 新規開設

心を動かす写真のポイント

「高齢者住宅事業は『建物』を売るのではない。『生活』を売る事業だ。」
と再三にわたってお伝えしてきました。

 

高齢者住宅のホームページで、よくありがちなのが、
ガランとした真新しい生活感のない館内写真を掲載するケースです。
これは「生活」ではなく「ハード」を売り込もうとしている証拠です。
素材集の写真も、リアリティがないので、きれいなページにはなりますが、
成果の出るページにはなりません。

 

そうしたものでは、客の心を動かすサイトはつくれないのです。
そこに住む入居者の楽しい「生活」を伝えるためには、最低限、
次ページのような現場の生の写真を載せたいところです。

 

大規模なリニューアルを加えなくても、写真を入れ変えるだけで、
だいぶサイトのイメージがかわります。
まずは写真強化にチャレンジしましょう。
北関東エリアのある施設では、写真の入れ替えだけで、
月当たりの問い合わせ件数が2割ほど伸びました。充分な効果です。

 

写真写真掲載の意図とポイント
入居者単独 笑顔のアップの写真を載せまくりましょう。
それによって、楽しい施設であることが伝わります。
笑顔を強調するには、頭部をほんの少しだけトリミングすると、顔の表情が引き立ちます。
入居者集合 入居者同士が仲が良いかどうかは、気になるところです。
「リビングで談笑している写真」や
「一緒に外を散策している写真」
などを掲載しましょう。
スタッフ×入居者 スタッフと入居者の関係の良さを伝える写真です。
密着して、笑っている写真がベストです。
スタッフ集合写真 この写真があることで、スタッフ同士が団結して入居者の生活を守っていることが伝わります。
つまり「安心感」が出るのです。
館内×入居者 「食堂」「リビング」などのパブリックスペースは、
入居者が写っている写真を掲載します。
それによって「賑わい」を演出できます。
館内 「風呂」「トイレ」「居室」などは、入居者がいると、
逆に生活感が過剰に伝わるので、
入居者の写っていない写真にしましょう。

 

素敵な写真を撮るにもコツがあるます。
ある施設では、施設長が1ヶ月ほどの期間、常時、一眼レフのデジカメを持ち歩き、
カメラ小僧をしていました。

最初は、撮られることに慣れないせいか、
顔を隠したり、不自然な表情になってしまうことが多くありました。
そこで、カメラをおなかのところで構え、
悟られないようにシャッターを切ることにしました。
すると、自然で素敵な表情が、何枚も撮影できるようになりました。

 

デジカメなら、失敗しても気になりません。
プロのカメラマンであれば、1回で良い写真が撮れるのかもしれませんが、
素人ではなかなかそうは行きません。
素敵な写真を手に入れるには、とにかく撮影しまくるのがポイントと言えそうです。

  • 具体的な内容がお決まりの方はお問い合わせ
  • まずは資料で検討したいという方は資料請求

カテゴリ

  • WEBからのお問い合わせ
  • まずは資料請求
  • 介護セミナースケジュール
  • 介護経営戦略室
  • デイ経営ドットコム
  • 介護人財ドットコム

ページの先頭へ戻る