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地域一番ツール作成法 〜写真素材をどう集めるか〜

2014年07月28日 新規開設

写真素材をどう集めるか

ホームページでは、外観やガランとした写真ではなく、
そのホームでの「生活」がうかがえる、
入居者がメインの写真を掲載することが大事とお伝えしました。
高齢者住宅のサイトの中で「人気(ひとけ)」は
「人気(にんき)」につながるのです。

 

さてここで質問です。
皆さんはどんな方法で、許可をいただこうとしていますか?

 

「写真掲載承認願い」という書面を作って、
それに署名や捺印をしていただいている方がほとんどだと思います。

 

これがいけないのです。
見るからに難しそうな文面をつくることが、余計に入居者、
そしてご家族のバリアを厚くしているのです。

 

そんなときに、私が使っているのが“出演依頼作戦”です。
ある静岡県の施設では、この方法を使って、
承諾者の割合を50%から98%(50人中1人が拒否)まで
向上させることができました。

 

かなり効果的な作戦であることが、おわかりいただけるはずです。
しかも、とても簡単に実践できる方法です。
モデルのように、ホームページやパンフレットに“出演”していただくよう
お願いするのです。
そのようにお願いされれば、入居者の皆やご家族だって、
悪い気はしないはずです。

 

モデル文章は次のようになります。
「ご利用者様の笑顔は、人を元気にする力があります。
私たちスタッフも、これまで何度も皆さんの笑顔に助けられてきました。
そこでお願いです。
今後、皆さんの笑顔の写真を、当ホームのホームページや広報誌に
掲載させていただきたいのです。

ご賛同いただけますでしょうか?」

 

そして、ここからがポイントです。
回答欄を「はい」「いいえ」にするのではなく、次のようにするのです。

 

  • “笑顔の写真”を掲載してもよい
  • “笑顔の写真”は絶対に掲載されたくない

 

さらに、この方法をとるタイミングも大事です。
ホーム主催のイベントなどの際に、出欠確認とともにとると良いでしょう。
これは「フット・インザ・ドア(段階的要請法)」と呼ばれる依頼法です。
まずは、簡単な(誰でも「はい」と言ってくれそうな)要請を行い、
その後に大きな(断られる可能性の高い)要請をすると、
受け入れる可能性が高くなるというものです。
営業などにも使える交渉術です。

 

このように写真掲載の許可がとれればしめたものです。
ブログなどを使って、日常的にホーム内の様子も発信できます。
この技術を使って、笑顔いっぱいの入居者の写真をたくさんホームページに掲載し、
1日でも早く満室を実現してください。

 

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