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地域一番ツール作成法 〜待機者との関係強化〜

2014年07月28日 新規開設

待機者との関係強化

最低限取り組んでいただきたいこととして
「①電話マニュアルの作成」、
「②待機者リストの管理(更新)」、
「③待機者限定サービス(ニュースレター、年賀状、書中見舞い、イベント)の提供」、
「④リスト上位者に対する電話での状況確認」
の4点を挙げましたが、そのうち、最も効果が高い割に、
多くの施設で実施できていないのが③の「ニュースレター(広報誌)」です。

作成のポイントは、次ページの5点です。

 

また、細かな点ですが、宛名は手書きの方がいいかもしれません。
ラベルを使ったものですと“売り込み”のDMと受け取られて、
捨てられる可能性が高まります。
さらに、一筆でも構わないので、手書きでメッセージを入れると、
効果が飛躍的に高まります。

 

「○○様 寒くなりましたね。お身体に気をつけてお過ごしください。」

 

この程度で良いのです。
個人に向けたメッセージが一文あるだけで、
待機者は「自分のことを気にかけてくれている」と捉えます。
これによって、他の施設の事務的な広報誌とは、大きく差をつけることができます。

 

最後に「字の大きさ」や「写真の豊富さ」など、読みやすい編集を心がけましょう。
それができていれば、プロのデザイナーに頼む必要はありません。
待機者対応は、ローコストでできるのです。
力相応にできる範囲から実施し、継続していきましょう。
待機者との関係性強化によるファン化が2棟目の着工につながります。

 

  • 定期発信

    最初は毎月実施しなくても結構です。
    低頻度で構いませんので、定期的に実施することが大事です。
    「顧客接点の数」と「顧客との距離」は比例します。
    年間計画に入れて定期的に実行していきましょう。

     

  • 季節感の演出

    ニュースレターは続けていくとマンネリ化しますが、季節感さえあれば、
    読んでいても飽きません。

     

  • メリットのある情報発信

    ただ「施設内の催し」や「居住者の近況」などを伝えるだけでは、
    待機者に飽きられてしまうかもしれません。
    「風邪対策メニューレシピ」や「健康ストレッチ」など、
    少しでも読み手にメリットのある情報を載せるよう工夫が必要です。

     

  • スタッフ情報の提供

    スタッフを少しでも近い存在に感じていただくために、毎回、
    スタッフの顔写真とメッセージを載せましょう。
    だんだんと親近感を持っていただけるようになるはずです。

     

  • 来館機会の創出

    「夏祭り」のようなビッグイベントでなくて構いません。
    「喫茶イベントに参加しませんか?」など、
    何でも結構ですので、来館を促す工夫をしましょう。

 

高齢者住宅.comでは、営業ツールの作成支援も行っています。
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