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”スタコン流”入居促進法! 〜体験ハンドブック〜

2014年07月28日 空室対策

体験ハンドブック

体験当日になりました。
お出迎えしたら、すぐに館内見学を始めたり、
お部屋にお通ししてはいけません。
24時間にも満たない時間で、
施設の良さを充分に知っていただかなくてはなりません。
まずは応接などにお通しし、2日間(1泊2日)の過ごし方の説明と、
それに対する質問の受け答えの時間を設けましょう。
期待感を盛り上げると同時に、不安感を解消するのです。
その際に利用するのが、このハンドブックです。

 

作成目的は、単に説明しやすくするためだけではありません。
それを持ち帰ってもらうことで、
家族に2日間の出来事(思い出)を語っていただく際に使っていただこうというのが本当の狙いです。
家族を説得する際の材料にしていただきたいのです。

 

スタンダードなコンテンツは、次のようなものが良いでしょう。

 

  • 担当者の紹介
  • 周辺マップ(喫茶店など)
  • 館内マップ
  • 施設内の写真入り案内(浴室、事務室、食堂など)
  • 居室の使い方(ナースコールなど)
  • 2日間のスケジュール(特に入浴と食事時間など)
  • Q&A(よくある質問)

 

作成する際に注意していただきたいのは、
見ていて楽しい内容にすることです。
写真をたくさん使うのも良いでしょう。
秋には紅葉のイラストを入れたり、
2月には豆まきのイラストを入れるなど季節感を出すのも大事です。

 

また、表紙には必ずお客様の名前と、
担当者であるあなたの名前を書き入れる欄をつくりましょう。
名前を入れることで、保存していただける確率がグッとアップします。

 

印刷は、内容がその都度変わるでしょうから、印刷屋さんに頼まずに、
事務所内のカラープリンターでその都度プリントしましょう。
サイズはA4でも構いませんが、
館内で持ち歩きがしやすいようにB5サイズでも良いかもしれません。

 

また、ページの流れは、説明しやすい順番にしましょう。
「マクロからミクロに」がポイントです。
つまり、地域や周辺の紹介といった大きな事柄から、
ナースコールの使い方といった細かいことにという具合に進めていきましょう。
伝わりやすいし、親切な説明となります。
仮に施設長などの営業担当者がいなくても、
どなたでも同じ説明ができるツールとなるでしょう。

 

さて、できたものを使って説明する際のポイントですが、
入浴時間や食事時間を、お客様のご希望を聞きながら
その場でハンドブックに、大きく読みやすい文字で書き込んであげることをオススメします。
すると「私のためだけに個別対応をしてくれている」ということが強く伝わります。
これは、私が過去に旅館のコンサルタントをしていた頃、
アドバイスしていた手法です。
効果は抜群です。

 

体験入居プランの導入と作り込みは、入居促進にとって強い力となります。
導入をご検討される場合や、導入の方法についてご質問等ある場合は、
どうぞお気軽にお問合せいただければと思います。

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