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ホームページのキホン 〜ホームページ制作で陥りがちな10の落とし穴〜

2014年07月28日 サービス充実

ホームページ制作で陥りがちな10の落とし穴

皆さんの施設のホームページに、客を誘導する方法をお伝えしてきました。
さて、これでアクセスを増やすことはできそうです。
しかし、そこで閲覧者の心に響くコンテンツ(内容)になっていなければ、
見学、入居には結びつきません。
ここで、皆さんのサイトに問題点がないか、
次ページの10項目で簡易診断をしてみましょう。

 

いくつエラーがありましたか?

 

特に、建設不動産、デベロッパー系の企業が立ち上げたサイトは、
こうした間違いが散見されます。
以前にも書きましたが、例え高齢者住宅でも、
お客様は建物の「ハード」に興味があるのではありません。

 

そこでの「生活」に対してお金を払うわけですから、
施設での1日を、寂しさを感じることなく、
充実した気持ちで過ごせるということを、写真や言葉を駆使して、
いろいろな側面から伝えることが大切です。

 

さて、ここまでできていても、非常に残念なケースがあります。
ホームページに訪ねてきていただいた方に
「次にとって欲しい行動」が示されていないサイトです。

 

まずは、資料請求をして欲しいのか、
見学に申し込んでいただきたいのか、
説明会に来て欲しいのか、
体験プランを利用して欲しいのか、それがわからないのです。
「興味を持っていただいたら、次にこれをしてください」
と明確に伝えるサイトでなくては、大きな反響は期待できません。

 

  • トップページでは、施設の外観写真ばかりが目立つ

    ⇒施設が提供するのは「建物」ではなくそこでの「生活」です。

     

  • 施設紹介のページでは、生活感のない無人の写真(部屋など)の連続

    ⇒それでは施設での「生活」をリアルに想像できません。

     

  • 写真は形式的で臨場感がない

    ⇒きれいに撮られた写真では、今のお客さんはだまされません。

     

  • 居室の広さや設備の充実度情報が中心(入居メリットがまったくわからない)

    ⇒広さがあることで、どんなメリットがある? それを知りたいのです。

     

  • 経営者、スタッフからのメッセージ(こだわり)情報がない

    ⇒どんな人がサポートしてくれるのか、とても気になっています。

     

  • 情報の更新頻度が低い(限界は3ヶ月)

    ⇒メンテナンスが悪いと、運営品質も悪く感じます。

     

  • 周辺環境がまったくわからない

    ⇒マイナーな場所ほど、周辺環境のすばらしさを伝えなくてはなりません

     

  • 施設の欠点がかかれていない

    ⇒良い点だけを訴求するサイトは、疑いの目で見られます。

     

  • 入居者の声・ご家族の声が掲載されていない

    ⇒“100の売り手の言葉より1人の買い手の言葉”が響きます

     

  • 電話連絡先が見つけづらい

    ⇒施設の場合は、いまだに電話での問い合わせが中心です。

 

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