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これで決まる!空室対策! 〜ポータルサイトと自社サイトの使い分け〜

2014年07月28日 空室対策

ポータルサイトと自社サイトの使い分け

さて次に、有料老人ホームなどのポータルサイト(検索サイト)と、
自社サイトとの使いわけを考えてみましょう。
まず結論から言うと、
ポータルサイトと、自社サイトの両方をチャネルとして持つべきです。
なぜなら、使い道が違うからです。

 

ポータルサイトは、地域ごとにたくさんの施設が掲載されていて、
利用者(家族)側からすれば、見比べるにはとても便利なサービスです。
候補のひとつに入るためにも、このサイトに掲載されていること自体が、
とても重要なことです。

 

最近のポータルサイトはよくできていて、
施設地図や料金などの基本情報のほかに、
「施設のこだわり」「医療対応」「周辺情報」「スタッフ紹介」
などの付加情報や、それに関連した写真も、豊富に掲載できるように
工夫されているものもあります。
本気で取り組めば、これだけで、見学を増やすことも可能です。

 

情報を入力する際のポイントは次のようになります。

 

1.情報の“質”と“量”で他施設を圧倒

ただでさえ入力スペースは
限られているのですから、とにかく思いつく限りの情報を載せましょう。
空欄があるなどは、言語道断と言えます。

 

2.ネガティブな情報もプラスメッセージで発信

「小規模ですが、それだけアットホームな対応で喜ばれています」
のように、マイナス面をプラスの要素に変換して訴求すべきです。

 

3.写真はこだわる!

この連載で何度もお伝えしていますが、
人気(ひとけ)のない写真はさけるべきです。
笑顔のスタッフや、
できれば居住者が楽しそうにしている場面を、
できるだけたくさん載せるのが理想です。

 

ここまでやっても、
ポータルサイトで発信できる情報は限定されています。
例えば、日々のタイムリーな情報を発信するには適していません。

 

そこで、より深い情報を発信するチャネルが自社サイトです。
「AIDMAの法則」というのを、皆さんも聞いたことがあると思います。

 

まずはアクセス数の多いポータルサイトで、
自施設の存在を広く認知(Attention)させ、
浅い情報で興味(Interest)を抱かせることができたら、
さらに深い情報を自社サイトで届けて、
もっと深い欲求(Desire)を持ってもらおうという戦略です。
さらに、リスティング広告までやっていれば、
ネット上の販促チャネルとしては充分です。

 

ポータルサイトで一つだけ注意点があります。
多くのサイトでは、複数の施設に同時に資料請求ができるため、
軽い気持ちで請求してくる方も増えます。
請求が増えたからと言って安心していてはいけません。
その後のステップが充実していなければ、入居には結びつきません。

 

ましてや、広告会社(サイト運営会社)に任せっぱなしで、
何が載っているかよくわかっていない施設長にたまにお会いしますが、
それでは空室は永遠にうまらないでしょう。

気をつけるべきです。

 

空室が発生しない、発生してもすぐ埋まるような仕組みづくりは、
高齢者住宅の安定した経営にとって不可欠です。
以上でご案内した以外にも、実施していただきたい様々な施策があります。
対策にお悩みの方は、まずはお気軽にお問い合わせいただければと思います。

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